Grav.Tree~グラツリ

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夏休み企画!子どもとDIY③(材料カット~調整編)

こんにちは、すっとんです。

前回から半月程経過してしまいましたが、忘れてませんよ!

 

前回はカットする木材に目印をつけるところまでやりましたので、今回はこの企画の山場の1つである、木材カット!をやってまいりたいと思います。

(大変だった・・・)

 

前回はこちら↓

www.suttototon.com

 

 

木材カット

使用したノコギリ

今回は、「裏テーマ」という程ではないものの、なるべく”DIY”をとっつきやすいイメージでご紹介したいと思っておりまして、使用した道具にもちょっとこだわっています。

それは、『道具はなるべく安くそろえる!』です。

具体的には、なるべく100均(ダイソー)で揃えていこうというもの。

木材をカットするためには当然ノコギリが必要ですが、ダイソーにノコギリを見つけたので試してみましたよ!

今回筆者がダイソーで購入したノコギリは、「折り込みのこぎり(300円)」と「ファミリーソー」の2つ。

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左:折り込みのこぎり 右:ファミリーソー

切ってみた!

では、実際に木材を切っていきましょう。

まずは「折り込みのこぎり」を使って試しに切ってみます。

使用感はというと・・・

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折り込みノコギリでカット

ふつう!!(笑)

いや、これはとても良い意味ですよ。

300円で購入したノコギリで、この程度の木材であれば普通にカットできてしまいました。

これはノコギリそのものの特性ですが、比較的ザクザクカットしていけるものの、目地が荒い分、カットにより2㎜程度削れてしまいました。

 

そしてそして。

続いて「ファミリーソー」です。

いわゆるハンディソーの100均版ということですが、その使用感は・・・

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ファミリーソーでカット

これもなかなか良いですね!

ノコギリよりも細かい分、削れる面積が非常に少なく誤差があまり出なさそうです。

その分、カットに時間がかかるのが玉に瑕なのと、普通のハンディソーであれば刃の部分が糸状になっているためカット面の方向を自由に変えることができるんですが、これは刃先が真っすぐにしかできないのでカット面が広いと上の部分にひっかかって最後までカットできないという・・・

誤差が少ないのでこれをメインで使っていきたかったんですが、泣く泣く「折り込みノコギリ」でカットを進めることにしました。

全部カットしていきます

ではでは、全部カットしていきます。

これも経験、うちの子にもガンガン手伝ってもらいました。

(下の子(幼稚園の年長)は力が足りず、ノコギリが引けなくて断念。)

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上の子のカット

で、全部カットした結果がこれ!

所用時間は30分程度でした。(暑かった・・・)

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カット終了

組み立て!の前に・・・

では、次はいよいよ組み立て!と行きたいところですが。

そうは言っても筆者はズブの素人。

加えて、子どもにも結構切ってもらったため、誤差が凄まじいことに・・・

百聞は一見に如かずということで、まずはその誤差を見ていただきましょう。

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カット誤差(赤い部分)

誤差が出るのはある程度、仕方ないだろうとは想定していました。

想定していましたが、正直ここまでとは想定外でした・・・

この写真は例ですが、他の木材も同じような感じで全部誤差が出てしまっています。

ここまで誤差が出てしまうと、通常であれば失敗。やり直しをしたほうがベターでしょう。

 

が!!

 

せっかく子どもが一生懸命カットしてくれた木材です。

ここで捨ててしまっては、子どもにとって失敗体験だけが残ります。

ここが親の腕の見せ所。

なんとか調整しましょう!

ハンディサンダーで削る削る!

こういったものを調整する場合、選択肢としては「切る」か「削る」しかありません。

今回は、削って調整していきます。

紙やすりで削っていては日が暮れてしまうので、ここは機械の力を頼りましょう!

こちら!

 

簡単に言えば、紙やすりを機械につけてスイッチON!すると細かく振動してガリガリ削ってくれるという優れもの!

なんだか工事現場にありそうな仰々しい感じがしますが、2000円ちょいとお手頃価格なのもおすすめな商品です。

さて、これで削って削って調整していきましょう。

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これで削ります

大体10分くらい削った結果・・・

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左:削る前 右:削った後

だいぶ良い感じになりましたね!

あとは、同じ要領で全部の材料をキレイに揃えていくのと、当然削ることによりサイズが小さくなる分、全体の誤差が出てきますので細かく調整してあげる必要があります。

 

正直ここが一番(親にとって)難しいところです。

 

「厳しいな・・・」と思う方は、無理せず材料カットは出来る人に依頼しましょう。

大きめのホームセンターであれば、木材加工の設備を時間単位で貸し出してくれているところや、寸法さえ合わせこんでおけばプロがカットしてくれるところもあります。

無理せずそういったところにお願いするのも全然アリだと思うので、柔軟に対応するのが吉ですよ。

今回はここまで!

 

 

まとめ

今回は、材料カットから大きさ調整という、ひとつの山場をご紹介ということになりました。

正直、材料カットは難しいし凄く疲れます・・・

加えてこの猛暑ですので、屋外で作業する方はくれぐれも熱中症などにご注意を。

夢中になると結構わからなくなってしまうものなので。

 

次回は実際の組み立て工程に入っていきますよ!

 

では今日はこのへんで!