Grav.Tree~グラツリ

生粋のライフハッカー・すっとんが、あなたの日常をちょっと良くする方法伝授します

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夏休み企画!子どもとDIY①(設計編)

こんにちは、すっとんです。
 
子ども達が夏休みに入って数日たちました。
我が子は上が7歳(小学生)、下が5歳(幼稚園生)で、両方女子でございます。
 
筆者は子ども達に色々な経験をさせたいと常々思っておりまして、今回のDIY企画もその1つとなります。
 
先日、とあるホームセンターに寄ったところ結構良質な木っ端(木材を切った後の切れ端)が1袋詰め放題200円で売ってる!ということを発見しまして、特に計画はなかったのですが1袋がっつり購入してまいりました。
 
せっかくですので、この木っ端を使って子ども達となんか作ろう!という企画でございます。
 

 

購入した木っ端

なにはともあれ、まずは購入した木っ端をご紹介。
こちらでーす。

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200円で購入した木っ端

合材から何からバラバラ、サイズもバラバラではあるんですが、全体的に見ればサイズ的にも普通に狙って購入しようと思ったら2~3000円くらいしそうな感じ。
 
これが200円で買えたので、結構良いのではないかと思っています。
 

本企画の目的

さて、本企画の主旨は冒頭ご説明した通りですが、あくまで「子どもの教育」という観点を含んでいますので、なにを達成目標とするか少し考えておきます。
 
筆者が考える達成目標は、下記の3点。
  • 子ども達がモノづくりの流れを知る
  • 子ども達が木に触れてモノづくりを体験する
  • 子ども達が完成した喜びを味わう
 
そして全体として言いたいのは、「経験させる」ことに主眼を置くということです。
これからいくつか工程を進めていくうち、何か1つでも子ども達の記憶に残れば大成功です。

工程1 なにを作るか決める

では、実際になにを作るか決めていきましょう!
子ども達と話し合いをしながら、ラフデッサンをします。
 
色々話をした結果、今回は「木箱」を作ることに決定しました。
(おもちゃの)指輪とか、大切なものを仕舞う箱が欲しかったそうなので。
 
サイズは木っ端との相談になりますので、最小で指輪ケースくらい、最大でも大人の手のひらくらいのサイズ感になる想定です。
 
その時書いたラフデッサンがこちら。

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子ども達と書いたラフデッサン

工程2 設計図を作る

工程1のラフデッサンだけでもいいっちゃいいんですが、木をカットしていくためにどんなものがどれだけいるか、子ども達にも理解してもらうため簡単な設計図を作成します。
 
設計図と言っても、大それたものではありません。
筆者はGoogleChromeアプリの「スライドショー」を使って作成しました。
 
GoogleChromeアプリ「スライドショー」についてはこちら
ざざっと書いた設計図がこちら。
(ここは大人がぱぱっとやっちゃいましょう。)

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完成予想図

 

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ふたの展開図
 

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底の展開図

今日はここまで!

まとめ

いきなり開始したDIY企画ですが、実際ここまでしか進んでいないのでしっかり完成出来るかどうかは筆者も全くわかりません(笑)
予防線を張っておくと、いくつかは子ども達にも木のカットをさせるつもりですし、そもそも材質も大きさもバラバラの木っ端を使用しているのでそこまでキレイに完成するとは思っていません。
 
あくまで子ども達に経験値を与えたい、これが目的であり目標となっておりますので、温かい目で見守ってくださると助かります。
 
次回は木っ端の選定とカット目安、カットあたりがメインの工程となるでしょうか。
実際の作業に入ると土日の晴れた日しか作業できないので、のんびり更新してまいります。
 
では今日はこのへんで!