Grav.Tree~グラツリ

生粋のライフハッカー・すっとんが、あなたの日常をちょっと良くする方法伝授します

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何度やっても失敗してしまう人へ~ダイエットをハックする

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突然ですが!

みなさん、ダイエットしたことありますか?

おそらく大抵の方々は、多かれ少なかれダイエットの経験があるのではと思います。

筆者もありますよ、ダイエット。

社会人になりたての頃、慣れない環境と覚えたてのお酒に激太りしたものです。
そのとき筆者、なんと10キロ以上落としました!!
(ぶっちゃけ、本当に太りすぎたんです。。)

 

さてそんなダイエットですが、
本日ご紹介したいのは、筆者はこうして10キロ痩せた!という点について、体験談を交えてライフハック的に考えてみたいと思います。

 

 

 

そもそもダイエットとは何か

まずは、ダイエットというものについて考えてみます。
ダイエットとは、主に体重を指標として食事制限や運動などを行い、美容や健康の維持・向上を目的として行うものですよね。


一般的にダイエットとは、体重を減らす」ということとほぼ同義ではないでしょうか。

 

人間の体において「体重」とは?

色々な考え方がありますが、ここではダイエットするときによく使用される言葉で見てみます。

人間の体は、おおまかに

  • 臓器
  • 筋肉
  • 脂肪
  • 水分(なんと60%が水!)

で構成されています。

ダイエットにより「体重を減らす」ということは、これらのうちどれかを減らすということです。

 

え?もちろん脂肪っしょ!


・・・まぁそうなんですが笑
それだけではないんですよ!

ダイエットの基本的な考え方

前述した通り、ダイエットは何を減らすかによりその方法が大きく異なってきます。

 

ダイエットポイント1 脂肪を減らす

まずはコレ!
ダイエットと言えば「脂肪を減らす」が最も一般的でしょう。

 

脂肪を減らすには、当然ですが脂肪をエネルギーとして使う必要があります。
ではどんな時に脂肪をエネルギーとして使うのかというと、「糖質」が枯渇したときです。

人間の体にとって最も即効性があり、かつ大きなエネルギーを生み出すことができるのが「糖質」です。

この「糖質」、甘いお菓子や炭水化物によく含まれているため、最近話題の「糖質制限ダイエット」では主食の白米やパンを制限する方法がとられていますよね。

 

実は、「脂肪を減らす」という点において「糖質制限ダイエット」はとても理に適った方法です。

糖質を制限することで意図的に糖質を枯渇させ、強制的に脂肪をエネルギーに変換させる体にするのですから、脂肪はみるみる減っていくはずです。

(同時に筋肉も減りますが・・・)

 

ただしこの糖質制限ダイエット、一部問題がああります。

脂肪をエネルギーに変換する工程です。

 

通常、糖質をエネルギーに変換する際には、

解糖系回路と言われる生体反応を使って全身の細胞が自ら糖質を使ってエネルギーを作り出します。

 

しかし、ひとたび糖質が枯渇すると・・・

なんと、肝臓が脂肪をエネルギーに変える役割を一手に引き受け、全身全てのエネルギー供給をまかなうのです。

考えるまでもなく、肝臓に大きな負担をかけ続けることになるわけです。
これを続けたらどうなるか・・・?

 

将来のことを考えるのであれば、「糖質制限ダイエット」はやめたほうが懸命です。


ダイエットポイント2 水分を減らす

あまり聞き慣れない方もいるかもしれませんが、一部界隈では「ドライアウト」という名称で親しまれる非常にポピュラーなダイエット方法の一種です。


もうそのまんま、体から水を抜くんです。

 

方法は様々ですが、楽な方法の1つとして有名なのが「塩分」を控えて「カリウム」をとる、という方法です。

ざっくり説明すると、細胞の浸透圧比を利用して水分を取り除いてしまうわけです。

ちなみに「カリウム」は果物に多く含まれるので、一時期流行ったリンゴダイエットとかもこの一種かもしれません。

なによりこの水分、実は脂肪細胞に多く含まれているため、太っている方にとっては非常に即効性のあるダイエット方法と言えます。

脂肪そのものが減るわけではありませんが、内包する水分が抜けるため、体重はみるみる減り、見た目にも引き締まったように感じること間違いなし。

 

ただしこの水抜きダイエットに一部問題があるのは、全身の負担が大きく、またリバウンドしやすいという点です。

そうですよね、もともと体にとって非常に重要な水分を取り除いてしまうわけですから、影響がないわけありません。

また、脂肪細胞自体が減るわけではないので「水抜き」行為自体をやめればすぐ戻ってしまいます。

 

こちらも将来のことを考えるのであれば、やめるべきでしょう。

ダイエットポイント3 その他

あと残っているのは、、、臓器、骨、筋肉?

 

どれも減らすのは有り得ませんね。

唯一筋肉は多少であれば減らしても構わないかもしれませんが、賢明な読者様であればご存知でしょう。


筋肉が減ると代謝が著しく減少し、結局リバウンドするという結末が待っています。

ダメダメ、絶対ダメですよ!

じゃあどうするのさ?

あれもダメ、これもダメ。
じゃあどうするのさ?って感じですよね。

 

結論から申し上げると。
即効でガリっと痩せて、しかも健康的!

そんな方法は存在しません。

 

ライフハック的ダイエット

あなたがダイエットを決意し、なんらかのダイエット方法を検討したとしましょう。
このときそのダイエットが成功するかどうかは、この質問に答えられるかどうかで決まります。


「そのダイエット、一生続けられますか?」

 

つまり、そのダイエット方法をあなたの日常に取り込めるかどうか。
逆を言えば、日常に取り込めるようなダイエット方法でなければ成功はありえないということです。

 

なかには「2か月で10キロ痩せて維持してるよ!」なんて人がいるかもしれませんが、
短期間で痩せるということは、少なからず体に負担をかけています。

またそれが維持できているということは、その生活を日常に取り込むことに成功したということです。

 

理想体重の生活バランスを考える

ダイエットそのものは非常にシンプルで、


摂取カロリー<消費カロリー


の図式が成り立つように生活すればいいわけです。

でも、これをそのままやってしまうと体に無理をさせてしまうかも。

そこで考えたいのが、日常生活におけるバランスです。

考え方は非常にシンプル。
今現在残念ながら太ってしまっている方は、太るようなバランスで日常生活を送っているのです。
食事を多く取りすぎてしまっているかもしれません。
運動不足かも!?

 

理想的な体重を思い浮かべ、それが叶うような新しい生活バランスを考えてみてください。

 

出来れば食事内容や運動内容など、大体で構わないので書き出してみるとより効果的です。
昨今とても便利な生活ロギングアプリがでていますので、活用しましょう!

重要なのは、「頑張って続けよう!」と決意するのではなく、
「当たり前の生活」として日常に取り込むことです。

少々時間はかかるかもしれませんが、健康的で無理なくダイエットできますよ!

 

 

まとめ

如何でしたでしょうか。
本日はライフハック的なダイエット!ということで、筆者が実際に行っていたダイエット方法のご紹介でした。
今現在も体重の増減に多少のムラはありますが、そのたびこの「生活バランス」を意識して戻しています。

 

糖質制限ダイエットとかも試したことがあるのですが、
やはり全身の疲労感や、そのあと訪れる高揚感(体のケトン化)にビビりすぐやめてしまいました笑


人間、無理なく健康的に痩せるのが一番と思いますよ!


では今日はこのへんで!